お祭り・行事/年間一覧

月次祭

毎月1日・15日

毎月一日・十五日に行われる氏子崇敬者の皆様のご健康、又、日本の繁栄・安泰を祈念する神事。午前七時斎行。

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元旦・初詣

1月1日

午前0時の太鼓の合図と共に新年のお参りが始まります。 また、厄除、家内安全、商売繁盛等々の新年祈祷(拝殿)は1日午前9時より受付致します。

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春祭 祈年祭

2月25日

年の初めにあたって穀物をはじめ作物の豊穣を祈ると共に、 国家の安泰を祈念する神事。

桜の花びら

お田植え祭

4月下旬~5月上旬

「年」は「稔」であり「実」である「稲」を表します。 最良の「年」とは、最良の「稲」というわけであります。 一年を通して秋の実りまで、平和で家内安全、息災延命の年となることを祈るお祭でもあります。

夏祭り

7月15日後の土日

七月の「天王様」と呼ばれる夏祭りでは家内安全、無病息災を願い、御神輿と子供山車が朝日地区を練り歩く神輿渡御を行います。

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抜穂祭

9月中旬~下旬

お田植え祭にて植えた稲穂が、天地の御恵を受けてすくすくと豊かに稔り、無事に刈り入れの季節を迎えたことに感謝するお祭りです。

例大祭

10月15日

主祭神スサノオノミコトが当社にまつられた御縁日にちなみ、 一年に一度の大祭として500年の伝統を持つ。 このお祭りは『神』と『氏子』が一体となって行うことが真意である。

七五三祝祭

10月下~11月上旬

七五三の起源は古く、平安時代中ごろ公家の間で行われていたお祝いの儀式が、後に武家社会に広がり、 江戸時代頃から今日のような宮詣が始まりました。かっては、男女とも三歳児『髪置き(かみおき)』、 男児五歳の『袴着(はかまぎ)』、女児七歳児の『帯解き(おびとき)』をいい、『髪置き』とは男女ともこの日を境に髪を伸ばし始める祝い、 『袴着』とは初めて袴を着ける祝い、『帯解き』とは着物の着付け紐を取り去り、帯びに替える祝いの儀式でした。現在の七五三は、 誕生から幼児期までを無事に成長したことを感謝して氏神さまに参詣し、今後の無事を祈願する儀礼となっています。

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秋祭 新嘗祭

11月23日

春祭りを受け、秋の新穀を捧げ感謝をする神事。 国家が安泰であること、五穀が豊穣であることはもとより、 勤労を尊び、命の糧である「稲」をいただくことへの感謝祭。

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師走大祓祭

12月31日

後半年間の罪穢れを人形に移し、 清々しい気持ちで新しい年を迎えるための大きな祓い。